美容・コスメ

2006年9月29日 (金)

資生堂の日本未発売化粧品!!

先日の上海の国際会議で、資生堂さんが中国で化粧品を最初に発売したのが1981年で今から25年も前だ、ということを知りました。

最初は北京のホテルなどで日本から輸出した資生堂商品が販売されていたのですが、中国の輸入関税(税金)がすごく高くて、しかも物価が日本より大幅に安いため販売価格の面で相当ご苦労されたと思います。

そしてその後、1994年に資生堂さんは同社の最先端技術を駆使して中国市場向けの化粧品「AUPRES」の現地生産販売を開始しました。

Aupress1

これが功を奏し、今や中国全土で「AUPRES」販売されているそうです。

そして高品質が中国でも認められ、シドニーオリンピックとアテネオリンピックでの中国チームの公式化粧品として採用されました。

Aupress2

これは今年の中国での広告です。

あまり専門的な話は省かせていただきますが、中国という国は人口が13億人と日本の10倍、アメリカの5倍で世界最大の市場です。

この中国では3500社以上の現地の化粧品会社があり、そのなかで「AUPRES」は1994年の発売開始以来、昨年度は15倍の売り上げ達成しているということです。

つまりこの多くの化粧品の中で「AUPRES」は中国で最高級ブランドの化粧品として認められたことに他ならないでしょう。

現地で資生堂の執行役員のSさんにお聞きすると、この「AUPRESS」が中国でこれほど受け入れられたのは、アジア人の肌に向けた日本の最先端技術を駆使して、中国での現地生産に特化。それにより大幅なコストダウンをなしえたためだそうです。

中国で高級化粧品をみんなが買える価格にしたところがみそなんでしょうね。

もし中国に旅行される女性の方がいらっしゃればぜひ手にとって見てください。

Aupress3

Aupress4

2006年7月27日 (木)

訂正

昨日の記事の誤字を訂正しましたm(_ _)m

ご参考までにこのラノリンの中の有効成分のひとつがコレステロールなんです(そう血液の中に入っている!)

そして、ビタミンD3の原料として羊毛から抽出したコレステロールが大量に使われているのです。

骨によいといわれているているビタミンD3が羊の毛から出来ているって、知っていました?

2006年7月26日 (水)

あなたのお肌を若々しく!!

まるで化粧品会社のようなタイトルですね(笑)

みなさんは「ラノリン」という言葉を聞いたことありますか?

これは羊から分泌される皮脂で、羊毛に付着しているものなんです。

どうしてラノリンが発見されたかというと・・・・、

昔々、スイスに羊飼いのおじいさんがいました。

そのおじいさんと握手した人が、おじいさんの手のひらが少年のように若々しく、つるつるしているのに気づき、何故だろう?と疑問に思いました。

おじいさんを観察していると、毎日毎日羊をなでている以外は特に手に対して特別のケアはしていませんでした。

そのとき、羊毛に付着しているものに肌をみずみずしくする成分が入っているのではないか、と気づき、羊毛を洗って、羊の分泌物、すなわちウールグリースというものを抽出できました。

その後の研究で、肌に効果のある成分がラノリンだと分かったのです。

ラノリンの効果はいろいろな化粧品会社が認め、例えばスキンクリームの「ニベア」にも配合されていますし、フランスのロレアルもラノリンをナイトクリームに使用しています。

羊を飼っている国はオーストラリアとニュージーランドが有名ですが、この両国は人口が少ない為、ウールグリースからラノリンを大々的に抽出して販売するようなな大会社はこれらの国にはなく、細々と中小企業が製造を続けています。

大半はウールグリースをイギリス、ドイツ、シンガポールや日本に輸出しています。

Img_0528 さて本題です。オーストラリアで「LANOLIN」という名前そのもののナイトクリームが発売されていました。シドニーの空港で250grのビンが一個あたり約6オーストラリアドル(500~550円)で販売されています。

ところが市内の量販店では2.95オーストラリアドル(約250円)で販売されていました。

ニベアを使っている人には、かなり効果はあると思います。オーストラリアに行かれたらぜひ手にとって見てください。

2006年7月 3日 (月)

マレーシアのアロマエステ(2)

Product2001 日本のリラクゼーション市場は2001年に2000億円を超え、年率15%以上の割合で拡大しているといわれます。この分野ではボディセラピー(マッサージ等)、リフレクソロジー(足のマッサージ等)、アロマセラピー(香りを使う)、タラソテラピー(海水を使う)アニマルセラピー(動物でいやし)などがありますね。

このなかでアロマテラピーについてみてみますと、(日本におけるアロマテラピーの市場規模ははっきりとした統計はありませんが)ここ数年で急増しているのは間違いありません。

そして使用するアロマオイルは日本でも売られているのですが、日本で売られているアロマオイルはピンからキリまであります。

でもほとんどが一種類のアロマオイルとして売られていて(例えばラベンダーオイル)用途ごとにブレンドされているものは見当たりませんでした。

そして、ここマレーシアの「エデンの園」ブランドは用途によってアロマオイルを効果的にブレンドしたもののなかにクリスタルを溶かし込んで、同社のサロンで使用しているのです。

そしてもしそれを要望すれば分けてくれます(7~8ml入りボトルに入って1000円から5000円ぐらい)。

でも最初はマレーシアに旅行に行ったとき、エデンの園のサロンで直接処方を受けたほうが実感できると思いますよ。このエデンの園のサロンは白を基調として清潔感あふれていますし、最新の肌の検査機器も完備していますので安心です(すみません、整理が悪くて。このサロンの写真と先日書いた使用前と使用後の女性の写真が未だ見当たらないのです。見つかり次第アップします)。

住所:Blooms of Eden

№.24,Level 1,Jalan SP 2/8,

Taman Serdang Perdana,43300 Seri Kembanggan,

Selangor darul Ehsan,Malaysia

Tel:603-8942-4645

用途はストレスから開放するもの、エネルギーをもたらすもの、頭痛をなおすものなどいろいろあるそうです。

もし、マレーシアに旅行されるときに、ここに行ってみたいかたはこのブログに書き込んでくださいね。値引きするように話をしておきます。

Product2002

2006年7月 1日 (土)

マレーシアのアロマエステ

マレーシアのクアラルンプールに『エデンの園』というアロマエステの店があります。

ここはイギリスの『エターナルクレッセント』社が開発したスキンケアの基礎技術をアジア人の肌向けに研究開発して、2003年に設立されました。

基本はいろいろなアロマオイルを数種理から十種類以上ブレンドを使用するのですが、ポイントはそのアロマオイルのなかにクリスタルを入れていることです。

何故クリスタルを入れるかというと、石の結晶というのは長い年月の間、大地に蓄積されクリスタルになりますが、その間に地球の電導波(ここの社長のドクター・ファティルはエレクトロムービングと言う言葉を使っていましたが説明を聞いているとこの言葉の方があうような気がします)を大地から吸収しているとのことです。

そしてその電導波が細胞賦活作用を持っているそうで、女性が宝石を身に着けるのは本能的にその効果が分かっているからとのことでした。

そしてこのクリスタルとアロマオイルの相乗作用で癒し、若返り効果がさらに増すとのことでした。

我々が紹介されて行ったときにはいろいろと面白い商品があったのですが、ひとつはラフトマックスという商品です。

この商品は例えば夕方出かける前に目の周りに数滴縫ってマッサージするだけで、翌朝まで目のしわ、たるみがみごとに取れるというものです。

ちょうど我々が行ったときには女性のお客さんがいてそのお客さんの了解を得て、顔の半分にラフトマックスを塗り、後の半分には塗らないでデモンストレーションをしてみせてくれました。

結果は見事に、半分だけ若々しくなっていました。

ドクター・ファティルによると、マレーシアでも芸能人はボトックスという目の周りに菌を注射する処理をしているそうですが、これは危険なのでお勧めできないそうです。

しかし彼の方法だと、天然のアロマオイルとクリスタルのみなので肌にも問題ないといっておりました。ちなみにクアラルンプールの彼のエステハウスでアロママッサージをしてもらうと大体3~4000円ぐらいだそうです。

彼らは昨年ビバリーヒルに商品説明会に行っていたそうです。

ドクター・ファティルとわたしはは同じ年で仲がよく、彼から日本のパートナーを紹介して欲しいと頼まれています。ご興味があるかたはご一報ください。

さて、ひとつ緊急の問題が起こりました。ここのホームページアドレスと商品を紹介しようと思いましたら、なんとここのホームページが『ウイルスのトロイの木馬』に感染していました!

いまウィルス削除をしたところです。

ファティルさんは自分のホームページが感染していると知らないと思いますので、月曜日にこちらのほうより連絡しておきます。

それまで質問があればこちらのブログに書いてください。写真は会社に行った時に探しておきますので見つかったらアップしますね。

2006年5月17日 (水)

ブルガリア ローズオイル

この件に関しては書きたいことが多くて・・・・、ブルガリアのバラシリーズ三弾です。

むかしわたしが子供の頃、旺文社の参考書でバラシリーズというのがありましたが最近の若いかたはご存じないでしょうね?

さて、本論に戻りますがこの3000個バラの花から抽出した1グラムのローズオイルですが、ブルガリアで伝統的に蒸留されている方法はローズ・オットーと呼びます。オットーとは蒸留の意味です。

これに対してもっと効率よく溶剤を使って抽出しているものもありますが、この自然抽出のオットーは一般の精油とは格が違います。ですから資生堂もブルガリアのローズオイルにずっとこだわってきているのですね。

このローズオイルが長い間にわたって人々に愛されているのは(1)他のミントなどの精油と比べてほんのわずかしか採取できないこと、(2)多くのひとに好まれる香りであることそして(3)香りが安定しており、時間がたっても形而変化がないこと、が理由です。

70年以上前のローズオイルがカザンラク国立歴史博物館に保存されているのですが、いまのものと同じ香りがするそうです。

Photo_4 またブルガリアではバラの研究が進んでおり、さまざまな効能があげられています。古くからは心臓病や胆石の薬として飲まれたり、バラの花のジャムには整腸作用があります。

またローズウォーターは傷、湿疹そして虫刺されに使われます。この効能を生かしてブルガリアでは古くから化粧品や石鹸などに使われてきています。

またバラの香りは血行を良くし、ホルモンバランスを整える効果があるとも言われています。

現在「健康」というキーワードがブームになっています。もしヨーロッパに行かれることがあればブルガリアに足を伸ばし、これらのバラ製品を購入してきて日常の生活で使ってみてはどうでしょうか?ブルガリアの物価が安いことからこれらの価格もお手ごろです(間違ってもフランス製ローズ製品を購入しようとすると、ばか高い値段を支払うことになりますので念のため)。これらの製品を使って健康的で癒される生活をおくってみてはどうでしょう。

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これを読んで、ブルガリアでバラの製品を買ってこられて使用されたなら、間違いなく「海外旅行でちょっと得をした」、と感じると信じています。

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