携帯・デジカメ

2006年12月 8日 (金)

かなり便利そうな海外対応形態電話が発売されるらしい!!

今年の8月にNTTドコモの海外対応携帯電話を購入したことは以前お知らせしましたね(下のブログ記事参照してください)。

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_c134.html#comments

ところが、近日また海外携帯対応電話の最新バージョンがNTTドコモから発売されるのです!!

それはFOMA M702iG

M702ig 色はボルドーパープルとホワイトの二種類を発売する予定です。

カメラの画素数も以前購入した機種の130万から200万にアップ

国際ローミングサービス「WORLD WING」のもちろん対応しています。

昔は対応が3Gだけだったのが、3G/GSM対応になり、そして今回は3GGSMGPRSに対応しています。

海外でも音声通話以外にiモード、iモードメール、iチャネル 1SMS(ショートメッセージサービス)やテレビ電話が利用できます。

また、国際ローミングの際に便利なネットワーク自動切換機能、ダイヤリングアシスト機能を搭載していて…と、なにがなんだかおやじにはわかりません(笑)。

とにかく、GSM/GPRS対応FOMAiチャネルサービスがあるのはFOMA初だそうです。

以前購入した機種では日本語の予測機能がついて結構便利だったのですが、

この機種には、なんと!英語予測機能がついており、メール作成の際に、英単語の予測変換候補が表示され、英単語の入力、英文メール作成を簡単に行うことができるそうです。

他にもオートスペース入力やオート大文字変換機能もついています。

英文作成が簡単になりそうですね。

海外で急にホテルやフライト、レンタカーなどの予約変更をしなくならない事態に陥った場合などに携帯メールを使って出来るのでかなり便利そうです。

また検索の必要英文を細かいボタンで打つ場合にもスペルミスが減って、海外で使うときにすごくいいですね。おやじにとっては携帯電話のボタンが小さすぎる!!

そして、電子辞書を搭載。

電子辞書機能でわからない単語を検索できます。

またまたなんと!英和:4万語/和英:3万7千語/国語:4万2千語の本格的な電子辞書を搭載しているので、海外のホテルのメニューや車で移動中の道路の標識など英語が分からないときなど、すぐに検索できて便利だと思います。

もちろん国語辞書も充実していますよね。

その他の便利な機能としては為替換算機能付き電卓と、3カ国(3都市)の時刻を同時に表示できるワールドクロック機能を搭載しています。

JALの機内で購入したデユアルウォッチといって二カ国の表示が出来た時計があり日本と現地の時間が同時に見れて大変便利でした。

Bluetooth®を搭載しているのでこの対応パソコンを利用すれば接続や電話帳のデータ交換などをワイヤレスで利用可能です。

この機種の詳細は下記の通り:

http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/702i/m702ig/index.html

ただメモリーが前回はMMCというマイナーなカードだったのですが、今度もmicroSDGというminiSDと似ているような?違うような?カードということがちょっと不安ですね。

汎用性がないと、このカードがなかなか手に入りづらかったり値段が高かったりしますから。

でも、かなり欲しくなってきています!!(笑)

2006年8月27日 (日)

海外対応携帯買っちゃいました!

今月16日と17日に連続して海外での携帯電話の必要性について書かせてもらいましたが、そういうわたしは海外に行くときにはずっとドコモのN900iGをレンタルしてました。

自分の携帯電話は海外対応ではなかったのです。

ところが毎回申し込むのが面倒で、先日、ついにノキア製NM850iGを買ってしまいました!

Img_0529

(この写真はさっき撮った日付になっています)

NM850iGはレンタルのN900iGよりも厚さが薄いのがいいですね。色も白と銀というのもつぼにはまっています。

またNM850iGはパソコンのMicrosoft OutLookやOutlook Expressのスケジュール表やアドレス帳をUSBケーブルでパソコンからダウンロードできるので、スケジュールをパソコンで管理しているわたしにとってはこの機能はすごく便利です。

Img_0530

カメラは130万画素で6倍ズームが使えます。ワンタッチでナイトモードに切り替えられるという機能は国際会議などプレゼンのときに室内が暗くなりますからこれも便利です。

それと動画録画だけでなく、Real Playerがインストールされているので、MP3やWAVなどのビデオを携帯で見ることが出来ます(暇つぶしできますね)。

これで、レンタルのように一回ごとにWorld Wingという海外対応の申し込みをしなくてもすむ、と思っていたら、・・・・やはり海外で使用する場合は毎回申し込まなければならないみたいです。

あとけちをつける訳ではないのですが、これは海外製の携帯電話なので充電アダプターが日本のFOMA用と違い、もし充電器をなくしたら代替品の手配に時間がかかるという問題があります(予備を早めに手配しておくほうがよい?)。

それと、この機種のメモリーカードが今日本で主流になっているMiniSDではなく、MMC(マルチメディアカード)というマイナーなカードであること。これも昨日ドンキホーテに行って探しましたが販売はしていませんでした。

比較コムで調べてみるとMMCの価格はMiniSDとあまり変わりません。1GBもあります。

しかし販売している店が少ないみたいです。

これもまとめ買いしておいたほうがよさそうです。

その他NM850iG以外には3G/GSM対応でドコモからは下記機種が発売されています。

N900iG(3G・GSM)
NM850iG(3G・GSM)
SIMPURE L(3G・GSM)
SIMPURE N(3G・GSM)
M1000(3G・GSM)

2006年8月17日 (木)

海外対応携帯電話その2

世界の携帯電話通信方式についてですが、日本・韓国と他国では大きく異なります。
きのう述べましたように他国で一般的なものはGSMです。
GSMは日本、韓国以外のほとんどの国で利用可能です。ちなみに韓国はCDMA方式です。
以前、マレーシアからの旅行者が「いままでどこででも携帯電話で連絡が取れていたのに、日本に来たとたん使えなくなった」と、ぼやいていたかたがおられました。これは日本ではGSM方式に対応していないからでしょうね。

ちなみに日本の携帯電話会社のなかではドコモのワールドウォーカーとボーダフォンのボーダフォン・グローバルスタンダードは、海外でGSM方式を利用するタイプ、
auのグローバルパスポートは国内と同一のCDMA方式を海外で利用するタイプです。

ボーダフォンのVodafone3G機種を含め、V801SH、V801SA端末はボーダフォン・グローバルスタンダードのオートローミング対応で、国内でW-CDMA方式、海外ではGSM900/1800/1900MHz対応方式となっています。

NTTドコモは、iモードが海外約60ヶ国で使えるワールドウイング対応のFOMA端末N900iGなどを利用する方法と、海外専用の携帯電話N900iGをレンタルする方法に分かれます。
N900iGは海外でも、iモードを日本語で見ることができます。
また、イギリス、香港等ではテレビ電話も可能みたいです。

auのグローバルパスポート対応の機種はA5505SAとA1305SAがあります。
発着信にかかる料金は分単位課金となります。例えば中国で着信電話を受けた場合180円の着信料がかかります。

WILLCOM(ウィルコム:旧DDIポケット)・PHSの国際ローミング対応機種は、台湾・タイ(バンコク)の主要都市で利用可能ですが、
エリア内でも通話できない場合が多くあると聞いています。
この6月にウィルコムにタイでの国際ローミングを申し込みましたが、電話で対応にでられた女性はこの種の申し込みにあまり慣れていないみたいで、わたしからの質問に何回も「確認してからお電話いたします」と、繰り返されて最後は可愛そうになってきました(笑)あまりウィルコムを海外で使用する人はいないのでしょうか。

各社いずれも、同番号で利用できる点は良いですが、レンタルの場合には、通常、国際ローミングの手続きに時間がかかる場合があります。

また海外での携帯電話紛失時も補償がきかない場合が多いですね。

レンタルした機種を返却時に同番号を海外で利用したまま返却することから迷惑電話などプライバシーの問題が残る可能性もありますので、やはり自分の海外対応携帯電話を用意したほうがよいかもしれませんね。
また、海外では、電話がかかってきた場合(着信時)や、転送料の他、事業者によっては呼出中も通話料が発生しますので高額になりがちです。

この辺は節約の工夫が必要となるでしょう。

下記は各社の海外国際ローミングのサイトです。

ドコモの場合
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/index.html

ボーダフォンの場合
http://www.vodafone.jp/japanese/service/vgs/index.html

auの場合
http://www.au.kddi.com/kaigai/index.html

2006年8月16日 (水)

携帯電話を持っていきましょう!

1995年の1月に阪神大震災が起こりました。

その日の早朝のことでした。神戸に住んでいた妹夫婦から突然電話が入りました。「ちょうど今地震があった」とのことで、彼らの周りは落ちた食器やら破片が一杯で、しかも電気もガスもつかなくて、そして真っ暗なままで歩くことも出来ない、という状態とのことでした。

東京にいたわたしは早速テレビをつけました。が、その時はまだ何もニュースをやっておらず、たいしたことはないのだろうと思っていました。

ところがそれから約15分後。

テレビのあちこちの局で地震のニュースが流れ出し、そしてその時にはもはや、妹夫婦たちとは電話が通じなくなってしまっていたのです。

当時は携帯電話が普及し始めた頃でまだ持っている人は少なく、緊急時の連絡はほとんど通常の電話回線に頼らざるを得ず、情報の伝達が遅かったのです。しかしその当時でも携帯電話だと(電話回線とは別なので)スムーズに連絡が取れた、ということでした。

当時は携帯電話の数が圧倒的に少なかったため、ボランティアで、ある会社の人たちが緊急に大量の携帯電話を持込んで神戸の被災地で無料で配布しようとしたら、登録許可がない、とお役所のほうが断ったという記憶があります。

さて、ここ数年で携帯電話も様変わりしていて、外国の空港の入国審査の列でも、迎えの人と携帯電話で話している日本人旅行者を見かけるようになりました。

日本から持参する場合の携帯電話の通話料は相当高いですが、いざという時の安心感は何者にも変えられません。

海外との通話料は高いのですが、携帯電話のレンタル料自体はそれほでではなく、自分の携帯電話が海外対応でない場合には一台はレンタルしてででも持参されることをお勧めします(まあ、そのなかで、日本の携帯電話と同じ番号で使う機種はさらに通話料がかなりかかりますが・・・)。

ここで話を変えて現実的なところをみてみましょう。

まず、ドコモの場合、下記の機種が海外で使用できます。それはワールド・ウィングという国際ローミングサービスを使うことになります。

ただ、レンタルの場合にはN900iGという機種のみで、色は青色のみです。

もうすこしバリエーションを増やしてもらえればもっと普及すると思いますね。

N902is(3G)
P902is(3G)
N900iG(3G・GSM)
NM850iG(3G・GSM)
SIMPURE L(3G・GSM)
SIMPURE N(3G・GSM)
M1000(3G・GSM)

Photo_2 このなかの3GとGSMというのは国際ローミングの種類ですが、難しいことは省くとアメリカ・ヨーロッパではGSMが標準仕様になっていますのでこれに対応している携帯電話を持っていくほうが便利です。

今日もまた長くなりすぎましたので、続きは明日

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