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2011年4月14日 (木)

成田から那覇まで950円

スカイマークはHISの澤田社長が設立した航空会社で1998年から就航を開始したLCC(格安航空会社)の日本のはしりですが、スカイマークは11月以降成田発着国内路線に順次就航すると発表しました。

成田路線は11月に成田空港支店を開設した後、今年中に千歳、旭川、福岡、那覇の4路線に順次就航を検討しているとのことです。

「東京バイパス・成田シャトル」の名前でキャンペーンを展開してその後は成田からの増便、函館、出雲、高松、徳島、福岡、石垣への就航もめざしたいとしています。

就航後3ヶ月間は片道980円のバーゲン運賃を設定する予定とのことです。バーゲン運賃は1便あたり平均で20席程度とし、合計で2万8800席を設定する計画。

 それ以降の運賃は羽田線よりも2000円程度安く、普通運賃は千歳が1万2800円、旭川と福岡が1万3800円、那覇が1万6800円となります。しかしながら「前割21」では千歳、旭川、福岡は3800円、那覇は5800円とするそうでバーゲン運賃の終了後は「だいたい全席の75%程度は1万円以下」となるそうです。

11月から1月の980円のバーゲン運賃が終わった後は、例えば羽田=那覇の路線は前割21で、 往復11,600円+日暮里=成田空港の京成料金がアクセス特急で往復2400円、合計14,000円で東京都心から沖縄に行けることになります。

一方羽田発のJAL,ANA便だと羽田=那覇往復が最安値で36,200円ほど。それに品川から羽田までの京急で往復800円を加えると約37,000円。

なるほど、バーゲン終了後も大手の約38%の価格で東京から沖縄に行けるわけです。

さらに成田接続でこれらの地域に行く外国観光客や沖縄米軍関係の移動者にとっても魅力的な価格でしょうね。

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