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2010年8月17日 (火)

来月から米国に行く旅行者は要注意!!

遅い夏休みや海外出張で来月に米国へ旅行に行く人は要注意です。

米国へ入国するのにはエスタ(ESTA)という電子渡航認証システムを取得しておかなければ

ならないのですが、

これが9月8日より料金をとられるのです。

米国大使館のプレスリリースから一部抜粋します

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ワシントン-米国税関・国境取締局(CBP)は本日エスタに関する暫定最終規則を発表しました。
その暫定最終規則は現在の国土安全保障省(DHS)の規則を改正し、2010年9月8日からビザ免除プログラム参加国の渡航者から電子渡航認証システム(エスタ)を申請する際にシステム運営と旅行促進にかかる料金を徴収する事になります。

CBPがエスタシステム運営にかかる費用として4ドル、それに加え義務的料金としての10ドルが旅行促進料金として徴収されます。

(この料金は2009年合衆国議会警察運営技術改正法の公法111-145の9項に制定された2009年旅行促進法によって設定されました)。

新規及び改正後のエスタ料金額は合計14ドルになります。

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つまり、14米ドルを一人当たり徴収されるのですね。

親子五人の家族で行けば70米ドル。

本日の為替レートが1米ドルあたり85円であっても、空港の両替所では87~88円はふんだくられますから、6000円以上は余分な出費です。

ただでさえ、じわじわとジェット燃料サーチャージ、いわゆる燃油賦課金が上がっている中で結構負担はばかになりません。

ESTA申請のホームページ:

https://esta.cbp.dhs.gov

この最新速報はトリップ・ウイズ・ミーのトップページの新着情報から。

http://trip-with.me

そして、ここで裏技を一つ披露します。

「エスタ申請は旅行前ならばいつでも提出する事が可能で、
通常一度認証されれば米国への複数回入国が可能で、
2年間または申請者のパスポート有効期限、あるいはその他の再申請しなければならない状況が発生するまで有効。

新しい暫定最終規則では、既にエスタ認証を受けた渡航者はエスタ更新の際にはエスタ料金を支払う必要はない。」

つまり、秋口に旅行が決まっていれば、仮に10月や11月でも、9月8日前にエスタ申請するのです。

そうすれば当面2年間は支払う必要がなく2年後の更新時期にも料金を支払う必要がないことになります(暫定最終規則が暫定からそのまま最終規則になるとして)。

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