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2006年11月13日 (月)

タヒチに無料で行く為の実践編!!

 さて、「ティアレ・ストップオーバー・プログラム」のチケットの種類ですが、カタログにはエコノミークラスはL、ビジネスクラスはD、そしてファーストクラスはPとあります。

 Lクラスは実際の飛行距離の50%しかマイルが貯まらないと書いてありますが、日本発券は特別条項があり100%マイルが貯まることになっているそうです。

 これから計算すると、成田からエコノミークラスでパリまで行く場合には下のようになります。

成田=パペーテ(往復) 11,724マイル

パペーテ=パリ(往復) 19,382マイル

合計          31,106マイル

(パペーテはタヒチの国際空港です)

これに昨日述べたクラブティアレ入会ボーナスマイル3000マイルと、明細書のE mail設定ボーナス1,000マイルを足すと35,106マイルになります。

しかしここで問題となるのは、成田=パペーテをマイルで行こうと思うと、この「クラブティアレ」の特典交換用のマイルが相当必要ということがわかりました。

つまり、成田=パペーテの片道のエコノミークラスで42,000マイル、ビジネスクラスで63,000マイルが必要なのです。

これではエコノミークラスでタヒチへ無料航空券で往復する為には84,000マイルも獲得しなければならないということになってしまい、ANAJALのビジネスクラスのヨーロッパ往復航空券獲得のマイル数85,000マイルとさほど変わらなくなってしまいます。

これでは、マイルをためる人は85,000マイルでビジネスクラスでパリへ行くほうを選びますよね?

やはり、これがタヒチを拠点とした中規模の航空会社の限界なのでしょうか。

しかし、ちょっと待った!!

ここで大きな力を発揮するのが、この9月からエア タヒチ ヌイのパートナーとなったアメリカン航空と、ノースウェスト航空なのです。

米系航空会社はマイレージがすごく貯めやすいかわりにサービスはあまり良くないので有名ですが、この提携から米系航空会社でマイルを貯めて、サービスのよいエア タヒチ ヌイに乗ることが可能になったのです。

Img_aad01 米系航空会社のHPの案内はすべてアメリカ中心に書いてあるので読みづらいのですが、要は日本からタヒチを含む南太平洋に行くのに、アメリカン航空のAアドバンテージのマイレージプログラムを使うと6万マイル。

もし、台湾、香港からだったら5万マイルでいけるわけです。

Sectionhead_worldperks ノースウェスト航空の場合には少し分が悪くて日本、台湾、香港ともに7万マイルになります。

これはエアタヒチヌイで8万4千マイル貯めるのと比べて大きな差と思いませんか?!

続きは明日・・・

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