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2006年11月21日 (火)

ウィーンのクリスマス市(イチ)

20061014005_1 モーツァルト一色だったウィーンも、伝統の冬のクリスマス市に模様替えのようです。

クリスマスをひかえて、ウィーンの随所でクリスマス市が開かれるようになり街中が活気にあふれているそうです。

●ウィーン市庁舎前広場のクリスマス市

 ウィーン市庁舎前広場を会場とする「アドヴェントの魔法」と呼ばれる市は、すでに20年以上もの歴史を持ち、ウィーンの冬を飾る風物詩となっているそうです。

巨大なボンボンや、イルミネーション、サンタのランタンなどが木々に飾られ、その中央にはクリスマス市の屋台が並び、ハンドメイドのクリスマス飾り、クリッペンの人形、スパイスの花束、ガラス細工、陶器、テキスタイル、皮革製品、アクセサリー、木製玩具、手工芸品などが売られるそうです。

ウィーン名物となったハートの木などに加え、「お祖母さまのお話」「おしゃべりする木フロスティ」「動物たちのクリスマス市」などテーマ別のパビリオンが、子供から大人まで、訪れる人々を夢の世界へ導いてくれるそうです (1118日~1224www.christkindlmarkt.at)

レープクーヘンからポンチ酒まで、オーストリアの味も楽しめます。

 

●シェー20061014037_2ンブルン宮殿前のクリスマス市

プスブルク皇帝の居城だったシェーンブルン宮殿前の広場も、クリスマスのイルミネーションに包まれます。王朝の光輝を伝える豪華な宮殿を背景に、手工芸品、手製のアクセサリー、クリスマス・ツリー用の素朴な装飾品などが並びます。 (1118日~1226  www.weihnach) tsmarkt.co.at

●新クリスマス村20061014036_1

市庁舎から徒歩数分、美術史博物館と自然史博物館の間には、新たなクリスマス村が登場します。両博物館の間に広がるマリア=テレジア広場には約50の屋台が並び、ここではユニークなプレゼント用品や伝統的な手工芸品が並ぶそうです。

オーストリア伝統のブラスバンドやトュルムブレーザー(中世に町の塔から危険を知らせたラッパ吹き)、聖歌隊や音楽アンサンブルの調べが街に鳴り響くとのことです。 (1129日~1224  www.weihnachtsdorf.at)

その他クリスマス市の詳細は、下記オーストリア政府観光局・サイトから

http://www.wien.info/article.asp?IDArticle=15341

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