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【告知】

「海外旅行でちょっと得する話II」を長らくご愛顧ありがとうございました。

このブログはまもなく閉鎖しますので、明日以降は引き続き「海外旅行でちょっと得する話」

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/

と、「トリップ・ウイズ・ミー」

http://trip-with.me

の方をご愛顧いただければと思います。

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【お知らせ】

今度の4月23日でブログ「海外旅行でちょっと得する話」も丸五年になり六年目に突入します。

自分が旅行する際に気付いたメモから始まったのですが、長い間いろいろ読者の皆様のご支援やご意見を頂戴したりしたのがこんなに長く続いた理由だと思います。

この五年間で海外旅行の状況が大きく変化し、ジェット燃料サーチャージ(燃油運賃特別賦課金)の創設、機内液体物持ち込み禁止、日本航空の会社更生法決定など大きく変わり、特に昨年は格安航空会社(LCC)の日本市場への本格参入から、情報量が膨大化し、ブログを二つに分けてIとIIにしてやってまいりました。

ところが3.11大震災から原発事故へと試練が続き、自粛ムードから海外旅行客が激減。日本からも相当数の外国人が故郷に帰ってしまい、3月は日本への旅行者も75%減となってしまいました。

日本からの海外旅行者も大幅に減っており、今日現在はお得なポイントやマイルを貯めましょう!という雰囲気ではありません。

そこで来週いっぱいで「海外旅行でちょっと得する話II」をお休みさせていただき、「過去の海外旅行でちょっと得する話」に一本化させていただきますので、ご了承願いたく存じます。

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/

一年ばかりの短い間でしたが、この「海外旅行でちょっと得する話II」の方のご愛読ありがとうございました。

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オーストラリアまで往復1万4千円!

ジェットスター航空では、東日本大震災の被災地・被災された方々の為にワールド・ビジョン・オーストラリアを通じてオーストラリアで東日本大震災緊急支援募金に協力して頂いています。シドニー市内でも募金活動がさかんだとか。


Jet_star

さて、ジェットスター航空は「日本応援セール」の名前で成田/関空=ケアンズ、ゴールドコースト間の往復航空券を14,000円で21日、来週木曜日まで販売することになりました。

そしてビジネスクラスであるスタークラスは往復50,000円

相場から見て確かに激安です。

何しろ新幹線の東京=新大阪片道、のぞみ料金とあまり変わらずにオーストラリアまで行けるのですから。

ただ問題点は4月1日から大幅に値上がりした燃油サーチャージ料金。

14,000円の運賃に対し、28,000円もかかること。それに成田、ケアンズ/ゴールドコーストの空港施設使用料など約6,000円ほどがかかってしまうことです。

つまり航空券の合計は5万円前後になると推定します。

それと4月末からの連休中は状況次第ですがこの運賃では席を予約するのは難しいようです。

いずれにせよ、これでも激安なのは間違いなく、6月までに渡航予定がある方はキャンペーン中お早めに!

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成田から那覇まで950円

スカイマークはHISの澤田社長が設立した航空会社で1998年から就航を開始したLCC(格安航空会社)の日本のはしりですが、スカイマークは11月以降成田発着国内路線に順次就航すると発表しました。

成田路線は11月に成田空港支店を開設した後、今年中に千歳、旭川、福岡、那覇の4路線に順次就航を検討しているとのことです。

「東京バイパス・成田シャトル」の名前でキャンペーンを展開してその後は成田からの増便、函館、出雲、高松、徳島、福岡、石垣への就航もめざしたいとしています。

就航後3ヶ月間は片道980円のバーゲン運賃を設定する予定とのことです。バーゲン運賃は1便あたり平均で20席程度とし、合計で2万8800席を設定する計画。

 それ以降の運賃は羽田線よりも2000円程度安く、普通運賃は千歳が1万2800円、旭川と福岡が1万3800円、那覇が1万6800円となります。しかしながら「前割21」では千歳、旭川、福岡は3800円、那覇は5800円とするそうでバーゲン運賃の終了後は「だいたい全席の75%程度は1万円以下」となるそうです。

11月から1月の980円のバーゲン運賃が終わった後は、例えば羽田=那覇の路線は前割21で、 往復11,600円+日暮里=成田空港の京成料金がアクセス特急で往復2400円、合計14,000円で東京都心から沖縄に行けることになります。

一方羽田発のJAL,ANA便だと羽田=那覇往復が最安値で36,200円ほど。それに品川から羽田までの京急で往復800円を加えると約37,000円。

なるほど、バーゲン終了後も大手の約38%の価格で東京から沖縄に行けるわけです。

さらに成田接続でこれらの地域に行く外国観光客や沖縄米軍関係の移動者にとっても魅力的な価格でしょうね。

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飛行機に乗っても携帯電話が使える

今まで日系の航空会社に搭乗すると機内に入ったとたんに携帯電話のスイッチオフを求められていませんでしたか?

ところが、米系の航空会社では機内で席に座っても、隣の客が大声で携帯電話で通話をしており、日系航空会社に慣れている管理人としては「なんと不謹慎な!」と思っておりました。

ところが4月1日から航空法に定める「安全阻害行為等」に関する大臣告示にともない、機内での電子機器の使用が変わりました。

●飛行機のドアを閉めるまでは以下の機器が使えるそうです。

電波を発する機器「携帯電話、PHS、トランシーバー、無線操縦玩具、ワイヤレスヘッドホン、ワイヤレスイヤホン、ワイヤレスマイク、電池内蔵ICタグ、パーソナルコンピュータ、携帯情報端末、ワイヤレスのPC周辺機器、電子ゲーム機、無線通信機能付歩数計、無線通信機能付心拍測定計、無線通信機能付腕時計、無線式キー」

●そして上記機器のうち作動時に電波を発信しない状態にあるものは飛行中:離陸後のベルトサイン消灯後から、着陸前の電子機器使用禁止のアナウンスまで使用できていたのですがこれもドアを閉めるまでと、ドアを開けてから使用できるそうです。

具体的には、「テレビ、ラジオ、ポケットベル、GPS受信機、ビデオカメラ、ビデオプレーヤー、DVDプレーヤー、デジタルカメラ、デジタルオーディオ機器、有線かつ電池式ヘッドホン、有線かつ電池式イヤホン、ワードプロセッサー、電子手帳、電子辞書、プリンター、充電器、愛玩用おもちゃ"電子ペット"(音声または接触に感応してスピーカーおよびモーターが作動するものに限る。) 」

つまり全員が飛行機に搭乗して席についてドアが閉まるまでは、パソコンやPSP、iPHONEなどが使用できることになるわけです。

この国土交通省の決めた機種でしょうか?絶滅機種がいまだに明記してあります。まずワープロなどは今や絶滅機種でほとんどがパソコンで文書作成をしていますよね。

それと管理人も忘れていたのが、今まで飛行機に搭乗したらドアが閉まるまでデジカメを使ってはいけなかったのですねcoldsweats01

結構自分の座る座席を写真で獲っておりました・・・。まあこれからはいいみたいなので過去の事は許してください(笑)

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外国系航空会社も通常運行へ

今回の震災、特に原発事故の影響により外国系航空会社は成田で乗務員を降ろすのをためらって、成田~各外国空港との直行便であるにもかかわらず、成田以外の関空、名古屋、香港、上海、台北、韓国仁川などで乗務員を飛行機から降ろすようにしておりましたが、

やっとオリジナルスケジュールのノンストップ直行便に動きだす航空会社がちらほら出てきました。

フィンエアー航空:成田-ヘルシンキ間を名古屋経由で運航しておりましたが、3月26日より通常のノンストップ便での運航に戻りました。
エールフランス航空:4月8日のパリ発AF278便から、成田/パリ間のノンストップ直行便を再開することになりました。同社は震災後、乗員の交代のため成田線を往復とも韓国仁川経由としていました。通常運航の再開により、成田発では4月9日のAF277便、4月10日のAF275便から、ノンストップ便となります。機材に関しては大量の外国人が放射能被ばくを恐れて、日本を脱出していること、日本を訪問する観光客が激減していることなどからAF275便は通常のエアバスA380型機ではなく、両便ともファーストクラス4席、ビジネスクラス48席、プレミアムエコノミー24席、エコノミークラス171席のボーイングB777-200ER型機を使用するそうです。

KLMオランダ航空:4月7日の成田発から通常運航とし、ノンストップでの直行便を再開しております。震災後同社は成田発便を関空経由としていました。昨日からデイリー運航のKL862便が通常運航に、本日から週3便のKL864便が通常運航となり、アムステルダム発便ともに通常通りのノンストップの直行便となっています。

早く他の航空会社も通常運行に戻って、日本便に限定した放射能検査も撤廃してほしいものです。

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本日も最後までおつきあいくださりありがとうございました。

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日本人に放射線検査?

あまり愉快ではない話ですが、海外の空港で日本からの旅行客に対して放射線検査を行う空港がかなりあります。東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故の影響で下記の国々が放射線検査を実施しているそうで、まとめてみました。

個人的には被ばくは福島の原発周辺のみで、しかも海側に風は吹いているのに、日本全部に対して放射線検査を行うというのは行きすぎのような気がします。

少し話はそれるかもしれませんが東京電力さんがきちっと事実関係を迅速に発表して対応も相談していればここまでにはならなかったでしょうし、さらに思うのは原発をつくる時に地元及び漁業に対する補償契約も行われているはずなのに、これらも国民に一切開示しない現状。余計不信感が増大するのでしょうね。

●フランクフルト空港では成田発便の旅客に対し、希望者に放射線検査を実施しているそうです。

●ウィーン空港では成田発便の旅客に対し、個々に放射線検査を実施しているそうです。

●イスタンブール空港では日本発の大阪を含む全便の旅客に放射線検査を実施しているそうです。

その他東南アジアの放射線検査実施状況です

●インドネシアは3月22日から、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港とバリのデンパサール空港で日本からの渡航者と荷物を対象に放射線検査を実施しましたが、3月31日時点では空港でのチェックは実施されていないそうです。

●韓国は3月29日現在仁川、金浦、釜山、済州の各空港で、任意で放射線検査を実施しているそうです。

●台湾では台北の桃園、松山と高雄の各空港で任意放射線検査を実施しており、検査後規定以上の放射線量が測定された場合、最終的に病院に搬送することもあり得るということです。

●タイは成田、羽田発バンコクスワンナプーム国際空港着といった日本からの直行便で到着する渡航者に対し、放射線簡易検査を実施中。スワンナプーム空港、プーケット発日本行きの乗客に対しては、ヨウ素錠剤を3月17日から提供しているそうです。

●インドでは日本からの全渡航者に放射線検査を実施中。

●ミャンマーではヤンゴンとマンダレーで放射線検査を実施中。

上記の各情報はその後の状況により変更されることもあり得ますので各国政府観光局の情報を事前に十分把握してください。

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カンタス航空も減便、機材縮小

日本航空に引き続き、カンタス航空も減便、機材縮小など事業計画の変更を発表しました。

06 最大の理由は、燃油サーチャージの高騰によるコスト急増に加え、オーストラリアの北東部を襲った大洪水、サイクロン、そしてニュージーランド地震。

これに新たに東日本関東大地震、原発事故の長期化による日本路線の搭乗客激減などが重なったものと思われます。

この結果、グループの事業計画を修正、国際線と国内線の供給座席数の縮小や、管理職などの削減、燃油サーチャージの値上げなどが検討されています。

日本路線は5月8日からQFのパース線を運休、シドニー線は5月10日から7月3日まで機材変更があります。現在、週7便のうち週6便をボーイングB747型機、週1便をエアバスA330型機(エアーアジアやジェットスター航空と同じ機材)の予定ですが、最大週4便程度をA330型機での運航とする可能性もあります。これにより、今後パース線については、シドニー経由およびコードシェア便の羽田発シンガポール経由便への集約を図ります。

また子会社のジェットスター航空については、ゴールデンウィークを除く4月1日から8月末まで日本路線を今までのケアンズ、ゴールドコースト経由シドニー行きの便はデイリーでしたが、。最大週4便まで運休する予定で、該当路線は決定次第、同社のウェブサイトで発表することになります。

http://www.jetstar.com/jp/

日本路線以外については4月1日から、メルボルン=クライストチャーチ線のデイリー便が運休となります。

同社は今回の燃油高騰は世界的な経済不況以来直面する最も深刻な課題で2010年9月時点でバレルあたり約88米ドルだったのが現在はバレルあたり131米ドル以上。これに災害による損失が1億4000万豪ドルにのぼると試算しています。

管理職だけでなく、カンタス航空のCAも自宅待機などが増えそうです。

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、燃油特別運賃付加金(ジェット燃料サーチャージ)値上げは明日!

明日から、燃油特別運賃付加金(ジェット燃料サーチャージ)が明日から値上げになります。

2月19日の記事:

http://trip-with-me.air-nifty.com/blog/2011/02/post-be62.html

燃料のケロシンは軽油と似たもので、石油の値上がりをもろに受けます。

今はリビヤの空爆で大幅に値下がりする兆候は見られません。

管理人の旅好きおやじは今日までに4月以降でこの航空券を抑えました。

東京=オーストラリア往復三回。

東京=中国往復一回

東京=ヨーロッパ二回

東京=シンガポール一回

特にオーストラリア、欧米の燃油特別運賃付加金の値上がり幅が大きいので、

一年分をほぼまとめて購入です。

海外に行く予定があるなら今日中です。

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日本航空減便、機材縮小

3月11日発生した東北地方太平洋沖地震の発生に対して日本航空及び全日空は救援物資輸送、支援者搭乗協力を行っています(外国系航空会社は原発事故で成田からさっさと遠ざかっていますが)。

日本航空は会社更生終了したばかりですが、救援支援物資の無償輸送を一定の条件のもと3月14日(月)~ 4月15日(金)の期間で行っています。この無償輸送はJAL グループが運航する国内線・国際線を利用し、航空貨物として取扱われます。

1. 依頼主(荷主)及び荷受人双方が各国政府 ・官庁、大使館、地方自治体であること。または、ユニセフなど国連の機関、赤十字。
2. 依頼主(荷主)及び荷受人の連絡先が明確であること
3. 到着地は原則下記各空港であること
(国内貨物)
青森、三沢、秋田、いわて花巻、山形、新潟の各空港
(国際貨物)
羽田、成田、名古屋、関西の各空港(羽田空港が望ましい)
4. 出発地および到着地での諸手続き、地上搬送手段が依頼主により手配されていること
5. 輸送品目は、救援物資で危険物・動物、制限品を含まないこと
6. 問合わせ先
国内貨物 03-5757-3151(9:00~12:00、13:00~18:00 土日祝除く)
国際貨物 03-5460-3818(9:30~12:00、13:00~18:30 土日祝除く)

また、以下の条件を満たし、被災地の復興支援に赴かれる団体及び個人に対して無償で搭乗出来ます。

1. 支援期間
2011年3月15 日(火)~4月15日(金)
2. 支援対象
(1)日本政府もしくは地方自治体からの要請により、救援支援される方
※依頼主が、日本政府・地方自治体であること
(2)「災害ボランティ活動支援プロジェクト会議(*2)」又は「特定非営利法人ジャパンプラットホ-ム(*3)」に参加している民間援助団体で、「現地ボランティアセンターの運営支援」や、「ボランティアコーディネーション業務」を行われる方
3. 対象便
出発地および到着地は、JALグループ国内線就航空港であること
4. 予約発券
支援者搭乗協力専用ダイヤル(電話番号:0120-25-8750/営業時間:09:00~12:00及び13:00~17:00、土日祝除く)にて予約ならびに発券の手続きができます。

詳細は問い合わせてください(空港に直接行ってみ搭乗できません)。

Dscf5205

こんな、我らの日本航空ですが、一部の国際線と国内線で一時的に減便や機材小型化を実施せざるを得なくなりました。

東北地方太平洋沖地震による需要の低下が理由です。

国際線は4月に成田発着10路線、羽田発着1路線、関空発着2路線で実施。

また、国内線は臨時便の運航を優先し、替わりに羽田発着の札幌線と沖縄線を一部欠航します。

日本航空によると、3月11日の地震発生から3月末までの旅客数は、当初計画比で国際線が25%減、国内線が28%減となり、3月全体では15%減で推移したそうです。4月以降も「さらに厳しくなることが予測される」とのことで、座席供給量の削減をすることとなったそうです。対象路線は1日に複数便を運航しているなど、代わりの移動手段がある路線とするそうですが、日本航空の方と先ほど話したところ国際線も地震以降一挙に4月、5月、6月またそれ以降もキャンセルが入り空席が多いそうです。

みなさん、日系航空会社にもっと乗りましょうsign03

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«原発の復旧作業についての現状は?